ガラス線量計小型素子システム DoseAce / FGD-1000

ガラス線量計リーダ FGD-1000(DoseAce)

  • 対象ユーザ:診断・治療分野、研究機関、産業分野
  • 用途:治療・診断線量の被ばく線量評価、その他各種実験
  • 固体紫外線レーザ装置搭載のリーダで、より安定、より長寿命を実現
  • 超小型ガラス素子が線量測定を革新
  • 取り扱いが難しい、破損や毒性といったTLDの問題点を全てクリア
  • 繰り返し読み取りが可能で、貴重なデータをいつでも再現可能
  • 低線量域から放射線治療レベルの高線量域まで、広範囲を高精度で測定可能

標準付属品
コントローラPC
標準線量計素子
読み取りマガジン:8.5mm用1個、12mm用1個
プレヒートトレイ1個
蛍光ガラス線量計とは?
放射線が照射されたガラスが、紫外線励起によってオレンジ色の蛍光を発する現象(ラジオホトルミネセンス:RPL)に基づく固体線量計です。 また、ガラス線量計素子はTLDと異なり読取り操作によって信号が消滅しないため貴重なデータの再現が何度でも可能です。

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DoseAce用ガラス線量計素子

  • 対象ユーザ:診断・治療分野、研究機関、産業分野
  • 用途:治療・診断線量の被ばく線量評価、その他各種実験
  • フェーディングがほとんどありません。
  • TLDと異なり読取りにより信号が消滅しないため繰返し測定が可能です。

線量計素子には次の4つの種類があります。高線量では使用できない線量計素子がありますので、適切な線量計素子を使用してください。

  • 小型素子システム説明資料

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Company Info

株式会社千代田テクノル
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