セフティキャビネット

核医学施設向けセフティキャビネット(安全キャビネット)

  • 対象ユーザ:医療機関、研究機関
  • 用途:放射性物質の庫内封じ込め、無菌状態での放射性医薬品の調製作業
  • CFD解析に基づくエアフロー設計により、安定した性能を確保できる内部構造を実現
  • インバーター制御ファンによる安定した風量の供給を確保
  • キャビネット内に鉛ブロック等を配置することを考慮し、作業台耐荷重を400kgに強化
  • 作業者の安全を保護する為に必要なインターロックを完備
  • JIS K3800に適合

クラスタイプA2

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クラスタイプB2

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  • バイオハザード対策用クラスⅡキャビネットの日本工業規格JIS K3800解説では、年1回定期検査を実施するように明記されています。正常な状態で機器をご使用頂く為に定期検査の実施をお願い致します。定期検査内容(風量/風速 検査、HEPAフィルタ透過率検査)、その他(密閉度検査、照度検査、フィルタ交換etc)
  • キャビネット内で放射性物質を取扱う際、多くの核医学施設では鉛ブロック等を用いて放射線を遮蔽しています。一般的なキャビネットは遮蔽体の重量に耐えられず、作業台が歪む可能性があります。本キャビネットは、放射性物質を取扱うことを想定し、作業台耐荷重を400kgまで強化しております。

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Company Info

株式会社千代田テクノル
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