HEPAフィルタ

アブソリュートフィルタ(焼却減容型)

  • 対象ユーザ:医療機関、研究機関、産業分野
  • 用途:放射性物質の捕集

焼却減容型アブソリュートフィルタは、放射性廃棄物を低減化するために、「焼却可能なフィルタ」として開発されたもので、捕集効率などの基本性能は、従来のHEPAフィルタと何の変わりもありません。
焼却処理後は、約1/100まで減容でき、廃棄物の低減化に大いに役立ちます。

  • 放射性廃棄物の低減化に貢献
  • 使用済フィルタはRI廃棄物分類の「焼却型フィルタ」に適合し、焼却 処理により、約1/100以下に減容が可能となります。
    (注)放射性廃棄物を焼却するには、関係法令による許認可が必要です。
  • 優れた基本性能
  • 圧力損失、捕集効率などにおいて高い性能を有するHEPAフィルタです。
  • 病院、医薬品工場、研究機関などの換気設備に最適
  • 従来品とそのまま交換でき、廃棄物対策にも有利です。
  • RI廃棄物料金が割安
  • 使用後のRI廃棄物の引取料金が焼却形でないものに比べて割安です。

《風量圧力損失グラフ(アブソリュートフィルタ)》


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多風量アブソリュートフィルタ(焼却減容型)

  • 対象ユーザ:医療機関、研究機関、産業分野
  • 用途:放射性物質の捕集(病院・医薬品施設用)
  • 試験方法
  • 0.3μm Test
  • 捕集効率
  • 99.97%以上

《圧力損失特性》


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アブソリュートフィルタ(標準処理風量型)

  • 対象ユーザ:医療機関、研究機関、産業分野
  • 用途:放射性物質の捕集
  • ケンブリッジアブソリュートフィルタは、放射性ダストを除去する目的で、米国原子力委員会にて研究・使用されてきたもので現在では、原子力発電所はもとより、RI使用施設等の最終フィルタとして広く使用されております。また、その性能を利用して、バイオ施設にも、セーフティキャビネット用、最終段のフィルタとしても広く使用されております。

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Lシリーズアブソリュートフィルタ(大処理風量型)

  • 対象ユーザ:医療機関、研究機関、産業分野
  • 用途:放射性物質の捕集
  • RI使用施設・原子力施設・バイオ施設に共通の希望であった捕集効率・形状を変えないで処理風量の増大化を独特のコントロール・メディア・スペーシング方式を採用することにより実現いたしました。
  • 従来の標準型と同一の外形寸法で、処理風量が1.56倍(従来のアブソリュートフィルタ610×150mmと比較した場合)
  • 従来の処理風量で使用した場合、圧力損失が3/4に(従来のアブソリュートフィルタ610×292mmと比較した場合)
大処理風量形・低圧力損失形の2通りの使用方法
1)大処理風量形
標準的な初期圧力損失249Paで使用し、処理風量が多く、省スペースに有効
2)低圧力損失形
標準的な風量で使用し、圧力損失を低く省エネルギ・低騒音・長寿命に有効

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Company Info

株式会社千代田テクノル
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